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話題性と実売はリンクする?
昨日~今日と2007年3月に発売予定の’07FS/Sーホンダライディングウエアの展示会が開催されました。
今回は1日のうち午前中がプレス発表、そして午後が専門店を招いての受注会、
そして2日目がホンダドリームショップだけの受注&ディスプレイの勉強会と短期間で
メリハリが功を奏してかなりの盛況ぶりでした。
新作のうち、多くの注目を集めたのが(株)空調服さん http://www.9229.co.jp/ のご協力のを得て作成した
エアークールライディングブルゾンでした。
小型モーターでファンを回し衣服内に空気の流れを作り汗を素早く気化させ熱を吸収する
という仕組みのウエアです。
プレス関係者・専門店バイヤーそして営業関係者皆さんそれぞれ実際に着用いただき、かなりの好評を得ました。

「背中のモールディングの中にファンが内蔵されていて空気を送る構造です:かなり効果があります」
DSC_0055.jpg



今まで数多くの展示会を経てきた中で、話題性のある商品はあくまでも見せ筋で、実売は期待できないことが
多いというジンクスが頭をよぎります。
展示会に来ていただくお客様はその日が初めて商品を見るわけで、せっかく足を運んで来たのに
目新しいものがなければ、次の機会から足が遠のく。
すなわち喜ばせるまたは驚かせる仕掛けと言うものが必要なのです。
変な話しかもしれませんが20年近く前、あるメーカーの展示会で寿司・おでん・蕎麦の屋台を仕掛けお酒も
振る舞う展示会があったのを思い出します。
(商品力が宛にならなかったのか、タダめしタダ酒を集客力の要にしたのでしょう)
そんな方法はバブルならではなのでしょうが、今でも来ていただいたお客さんに景品や昼食券を配る展示会は
多いようです。
しかしお客さんは実を取らなくてはなりません、それは売れて儲かる商品なのです。話題性があっても実際は
無難な商品(今までの売れ筋商品のリニューアルまたはマイナーチェンジ版)に数字を入れていくのです。
つまり話題性商品は次の展示会へのバイヤーの期待とプレスへのアピールとしての大役を果たし、
実際の数字は・・・となることが多いのです。

しかし今回は、実もとれる商品に仕上げたつもりで、ジンクスに負けない密かな期待もわいてきているので
少し期待してみたいと思います。


今回エアークールライディングブルゾンの陰に隠れてしまいましたが、全面リフレクティブプリントを施した
エアメッシュブルゾンも話題性&実売を考えての商品で期待しています(^^)

DSC_0053.jpg



文化同期生は続きを・・・
展示会の合間、今日パターンナーとの打ち合わせ後、渋谷を歩いていると「たくぼさ~ん」と呼びながら
近寄ってくる少し肉体労働系のオヤジ・・・よ~く見ると「田中浩二君!」多分15年ぶり

知っている人も多いかもしれないけど、今はダンススタジオを3箇所も経営しているようで、
かなり元気な感じでした。
近いうちに飲み会を企画しますので、参加希望者はメールなりTELなりで事前エントリー願います。

mel-taku@caning.jp

ついでに私的には恒例の秋の休暇を13日から19日まで頂きます。こんな忙しいときにと思われる各位様
「申し訳ありません」休み明け、頑張ってお仕事させていただきますのでよろしくお願いいたします。

身内連絡でした(^^;
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【2006/09/08 23:55】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
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