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年度末
我が社の決算は5月なので会社的な年度末はまだ先ですが、お付き合い先、特に納入先のメーカーはほとんどと言って良いほど3月です。毎年のことですが、春夏商品を山盛り企画して生産した物が集中する月で、1年で2度ある大きな売り上げを計上する月でもあり、そして何度経験しても毎回ハラハラする月でもあります。
 今日会社に行って最初の電話が乙仲業者(輸入代行業者)からのもので、月内に納入する商品を積んだ最後の船が延着するという内容でした。
大手企業の場合、だいたい年度末の3~5日間は出荷業務を停止するため荷受け締め日は25~27日です。
オンタイムで入港しても、コンテナ搬出・通関・輸送・荷受け・検品・出荷で5日間。
これでギリギリ27日納品の予定が、一気に崩れ去りそうな事態です。
普段は乙仲さんにまかせきりの業務も、今日ばかりは自分で確認し少しでも早い搬出方法を模索し、合わせて最悪の事態に向けてメーカーとの折衝もしました。(生産管理担当者は前から決めていた休日でそれも少し輪をかけましたが、^^;)
実際に東京港で待っているわけではないので、フォアダの連絡待ち状態であったり、コンテナを通関後当日配送できるかとどうかの運送会社の確認待ちであったりと、決して体を動かしてどうこうと言う感じではないのですが、落ち着かない一日でした。
 初期の延着の話しも、実際は伝言ゲームで1日延着となっていただけで、正確には12時間遅れと言うことがわかり、即日配送可能な運送会社も見つかり、何とかなりそうなので一安心。でも通関がまだあるのでそうも言っていられませんが、自ら切迫して各方面に連絡をして回って現状報告も兼ねられたので、あとは良い方向に向かうことを祈るだけです。

余談ですが、今日帰宅後、一人でゆっくりできる時間があったので、ある出版社の社長さんの社長業を語るビデオを見ました。
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【2006/03/23 01:16】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
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