FC2ブログ
グラフィック
しばらく更新できず、時間が空くと書きたい内容がまとまらないこともあり
書きづらく感じてしまいます(^^;

今日まで’06F/WーHONDAライディングウエアの展示会があり、会社と会場の
行き来だけで7回、実務的には忙しくはないけど移動と接客で結構気を遣う
4日間でした。と言いつつ、少しずれて同じくYAMAHAの展示会も原宿で
明日まで開催でした・・・

展示会中とはいえ、そのほかの仕事が止まっているわけではなく、商品を積んだ船が
到着すれば通関手続きがあり、センターに商品が入れば検品・出荷と物流業務があり、
新規の企画の進行も大事な仕事として同時進行しています。
今日は新規の仕事で、企画担当者と打ち合わせをしてほぼ方向性は決まった中
意外にグラフィックのことで煮詰まってしまいました。
ベースのウエアのデザインは決まったのですが、そのうち1型のグラフィックが
決まらないのです。単純にカットソーのフロントに入れるプリントの図案です。
企画はデザイナーが方向性を決めそのイメージに合わせて商品展開を
していくため、私としてはグラフィックの想像法のアドバイスをするしかなく
あとは任せるしかありません。

ずいぶん昔の話しですが、私がグラフィックについて悩んだとき、ある人から
雑誌の装丁または記事の見出しなども、その時々で流行があることを聞かされ
たことを思い出しました。
何年か前の雑誌の表紙を見て古いと感じる、芸能人の写真が使われていれば
その人の髪型や若さで古さを感じるかもしれませんが、文字とイラストで
構成されていても同じなのです。
それは、今を生きて何気に今の情報(トレンド)に浸っていれば感じられるのです。
文字・構成そして色これらはすべて流行があるのです。
太い文字・細い文字・ゴシック・明朝・フリーハンドなど文字の種類だけでも
数限りなくあり、それらのどの文字で構成するかも、その都度考えられているのです。

グラフィックは、日々雑誌を読む時、町でお店のディスプレーを見る時または
はやりのレストランのメニューを見る時でもただ用途として見るだけでなく
そう言う新しさを見る目で見ることで、いろんな引き出しにアイデアをためる
ことができるのです。

**********************
HONDAとファッションデザイナー荒川真一郎さんとの
コラボウエア、今年で3シーズン目のスタジャンです。
今年はメッセージ系グラフィックです
HONDA-2.jpg


HONDA-1.jpg

スポンサーサイト



【2006/03/09 11:23】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
| ホーム |