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お酒の力
前日少し考えあぐねた結婚式の祝辞も、式前(朝っぱら)から正確には
午前10時半から約1時間、ジントニック2杯・スコッチダブルで1杯、
飲んでいるうちに少しずつ緊張感も高まりやっと話す内容も骨子が固まりいざ本番!
さすがにアルコールの力、思ったよりたくさん話せた感じです。
自己満足な感じですが話したいことは話せて、少しアドバイス的なことまで・・・

大役が終わり落ち着いて周りを見渡すと、新郎の年令もあるのですが、
出席者の平均年齢は、(ほんの少し;)高めで一見アダルティーな雰囲気と思いきや、
無茶はしないまでも乗りはかなり良く、一般参加型の余興も無邪気にみんなで参加し
かなりの盛り上がりで、久しぶりに楽しい披露宴でした。

2次会は若手も参加し、そこからほんの少し?平均年齢が下がってよりフランクに
あっと言う間に2時間が過ぎ、若手は3次会に私は朝からのアルコールが効いたのか
9時には夢の中へ・・・・・

あらためて、おめでとうございます

お開き間際酔っぱらいのキャニンググループ+1で~す
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【2006/01/31 01:07】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
週末シェフ
モノを作り出すことが基本的に好きな人は、本来料理も好きなハズ
と言う持論もあり、そして一人暮らしで自炊歴も長かったこともあり
週末時間があれば、私が料理を担当します。
そして今日は、知り合いから貰ったヨーロッパ土産のパプリカを
使ったロールキャベツです。
ソースにも具にも少し入れすぎた感がありましたが、煮込んでみると
なかなかこれがいい味が出て、おいしく出来上がりました・・ホッ!

単に料理の話だけなら、もうこの時間寝ているはずが、
明日(と言ってももう今日ですが)グループ内の最年長、
コルビット代表の北村さんの結婚式なんです(^^)
そしてまことに恐縮ですが若干年下の私が先頭で挨拶を頼まれました。

以前、グループで行ったバーベキュー大会で、北村さんが料理に腕を
振るっているのを思い出し、彼も結婚後は週末シェフになるのでは・・・・・ 
こんな話でもしようかと考えつつ、若干でも年上の新郎にアドバイスや
教訓じみたこともないし、考え始めるとこれがなかなか難しいのです。

仕事で人前で話すのは慣れているハズが、こういうシチュエーションでは勝手が
違うようです。

こんな時は真名板に乗った鯉の気分でぶっつけ本番あるのみでしょうか?
朝の方が考えがまとまることを信じて、まずは寝ることが先決のようです(^^;



【2006/01/29 01:11】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
目的地変更
先のブログで欠航だけは避けてほしいと書いたのは間違いでした。
香港から成田へ・・・雪の影響で結局中部国際空港(セントレア)に目的地変更で
到着したのが7時50分。そして名古屋で入国手続き・・・
航空会社の説明では公共機関に振り替えて東京に向かってくださいとのこと。
(裏を返せば公共機関以外の交通手段のお金は払えないと言うことなのです)
最終の新幹線が名古屋発21時9分だそうで、初めてのセントレアを楽しむヒマもなく
いざ公共機関へ・・・・・
周りでは係員に詰め寄る人、携帯で連絡を取る人、訳がわからず右往左往する外国人
いつもだと閑散としているはずであろう空港内は帰省ラッシュの様相でした。

走って、走って何とか間に合った新幹線、いつもは日本語と英語のアナウンスのハズが
関西空港からの振り替えの人たちも含めアジア各国の人が乗っていたためでしょう
中国語・広東語・韓国語・・・など色んな言葉のアナウンスが流れ、JRのその対応には
感心しました。それは、私が外国で同様なことが起きたとき母国語の案内は
非常に心強いだろうなと。

午前1時前に何とか自宅にたどり着き、ホッとしましたが、この後、成田に車を
取りに行く必要がなければ、目的地変更よりかは欠航で延泊した方が楽だった
気がします・・・・・(;;)
【2006/01/22 01:51】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
一つの中国?
久しぶりに春節(旧正月)前の香港に出張です。と言っても本日最終日で
これから帰国ですが。
東京は昨日の夜からの雪でかなり交通機関に乱れが出ている模様
私が乗る飛行機も、成田を1時間遅れで出発したらしく、
こちらの出発が1時間遅れそうです。
遅れる分にはいくら遅れても良いのですが、欠航だけは避けてほしいものです。

今香港の空港でイミグレーションを抜ける頃から笑顔の子供たちが目につきます。
そう、こちらはこれから正月を迎えるのです。帰省・バカンス、行き先は
まちまちでしょうが、色んな人種の子供たちが親に連れられ笑顔で列に
並んでいるのです。
ふと前を見ていつもはしかめっ面の出入国管理官も笑顔で対応して、
パスポート片手に立ち上がりなにやら子供の問いかけています。
きっと広東語だったのでしょう、子供は後ろを向いて親に聞いている様子。
そしてその後大きな声で「・・・・・」きっと名前を聞かれていることがわかって
それに答えたのでしょう。
その声の大きさと、管理官の笑顔の対応で周りは笑いの渦。
私も思わず笑顔になりました。
 2日前年老いた母親を連れた親子が中国のイミグレーションで、
母親に手を貸しつつ2人で管理官の前に行った光景を思い出しました、
その時の管理官は厳しい顔で、「1人ずつ」と叫び、息子を枠外に出るよう
指示しているものでした。
その光景は周りの人間に非常な不快感を与え、私も非常に不愉快になりました。
 香港も制度の違いはあるにせよ、同じ中国なのです。
ただ、人の気持ちや思いやり等まだまだ隔たりは同じ中国でも大きいようです。

さて、乗るはずの飛行機はまだ到着しておらず、まだしばらくはヒマな時間が続きます。
少し人間観察でも・・・・・
【2006/01/21 15:08】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
思わず感動!
今日は久しぶりに雨、正月明けなかなか(来客が多く)実務が追いつかず、
土曜日も仕事です。とは言っても早めの帰宅になりましたが。

家でテレビを見ながら過ごしつつ、何気なく見ていた番組に思わず
ハマってしまいました。
フジテレビの「めちゃイケ」です。
99の矢部さんが年末商戦で賑わうアメ横で、あるお店の販売応援をする。
かまぼこ1000SETをセッティングして1日で売り切るという内容です。
テレビ&芸能人という効果は絶大で、飛ぶように売れ達成するのですが、
達成までの時間経過の中で、彼やお店のスタッフの表情・お客さんの笑顔、
それぞれが感動のための演出のように(番組なので当然そうなんでしょうが)
描写され思わず感動してしまいました。

私ごとですが、母の実家がかまぼこ屋さんで、子供の頃年末帰省の折、お客さんが
ひしめき合ってかまぼことお金が飛び交い、皆が忙しく動き回っていたのを
思い出したというのも感動の一因なのです。

物は違いますが、自社で企画し生産した商品も市場で売られています。
ただ弊社の販売先はメーカーで、商品一つ一つを対面販売をしていないので
販売での感動はあまり感じられませんが、街中でユーザーさんが自社の企画商品を
着用されている姿を見かけた時、それに近い感動はあります。

子供に見せたくないランキングの常連番組だそうですが、私自身はそうは思わず
よく見ますが、しっかり感動は伝わりました・・・単純なんですね^^;
【2006/01/14 11:12】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
旧友・友の会
今日は、恒例とは言うまでもない旧友との新年会でした。
その場で、たまたまブログの話しになり何を題材に?と言う話しになりました
毎日日記のごとく書けばネタもあるのですが、日を置くとまとめて書く分
構えてしまってなかなか書けないと言う話しです

確かにそうです、大志を持って書く程のものではないので気楽に気楽に!

と言うことで、今日はたいした題材ではなく旧友・友の会です。
私が東京に来て初めてなじみになったお店で知り合った面々の飲み会です
言いたいことを歯に衣着せぬ間柄で飲む会は、年の初めにはふさわしい
のかもしれません。

ある本で知るようになった方のブログにお正月の概念が書かれていました
それは正月=正す月、つまりリセットすると言う話しです
読んで字のごとくそう言うことなんだと。
最近、お正月気分がないと皆が言うのを、我同感と思いつつ過ごしていましたが
そのお正月+気分・・・これは自己の気分の持ちようなのでしょう

リセットという気持ちでお正月を迎え、たとえ近所のスーパーが元日から開いていようと
お正月はそれぞれの個人において正す月なんでしょう・・・
旧友友の会ではそんな話しをし、私は一人リセットの気持ちを込めて「開運」
というお酒を冷やで3杯頂きました(^^)

今年は気を張らず、日々のブログに変更・・・・
そして気楽に書いていこうと思います
【2006/01/10 23:22】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
色のかわる道路
新年あけましておめでとうございます。
旧年中はいろいろとありがとうございました、
今年もよろしくお願いいたします。

通り一遍の挨拶ですが、この言葉から始めないとしっくりこない
のも確かです。

いまだ田舎に滞在中でおまけに、田舎ではインフラが無く遅くなりましたが、今日熊本の友人と会うために熊本で、ホテルなのでアップできました。

年頭に語る話かどうかわかりませんが、私の兄が年末、年間の仕事の成果を写真で見せてくれました。
私事ですが兄は建設業で道路をつくるのが仕事で、昨年福岡にオープンした国立博物館の誘導路を1年かけてつくったそうで、その写真です。

私にとっては単なるアスファルトの道路なのですが、そのコストは普通のアスファルトの10倍もするそうなのです。なんで!

そこで興味が沸き、詳しく聞いてみると、出来上がった段階では
普通のアスファルトなのですが、時間とともに退色して石の色に変化する、特殊なアスファルトだそうです。
(私の世界で言えばデニムで洗いざらした感じでしょうか)
福岡の太宰府という歴史の町に景観をあわせるための新しい技術(素材)と言うことでした

以前中国の高速道路がコンクリートのプレートでつくっていた頃、外観は良いのですが、そこを車で走ると、小刻みに継ぎ目の音がして、信号は無くても、耳障りで不快に感じたことがあます。
今は上海でもアスファルトで心地よくはなりましたが、日本の高速道路の完成度の高さに改めて感心したことを覚えています。

日本の技術はそこまでと言う概念には留まらず、あらゆる環境に合わせ種類も技術も多岐にわたり進化し創造しているんだと感心しました。

今年は、自社の業界にとらわれず、異な業種の人との出会いも大切に、井の中の蛙に陥らないよう耳をダンボに、色んな情報をとりいれようと思います。
また、自社とは異なった業界の方に対してこのブログを通して新しさを提供できれば???と考えつつ今年も頑張り始めます。
【2006/01/05 01:02】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
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