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ハロウィン
ただいま6日間の出張の最終日。あとは飛行機に乗り込み帰国の途につくだけです。
中国から始まって、香港、毎月のことですがやはり最終日の夜(昨晩)は
ハメを外して飲んでしまいました。
こちらはハロウィンの飾り付けも整い、昨日より今日からの週末は
かなり賑わうことでしょう。
元を正せば、ハロウィンは日本のお盆に似た行事。日本においては意外と厳粛な
感じがしますが、キリスト教においては、訪問する霊を子供が演じ、
各家庭でその訪問者を歓迎するという、少しお祭りめいたものです。
今では、あまり宗教に関係なく、神話の怪物をデコレーションして町を飾り
派手になっています。
カボチャを刻んで作った顔が有名ですが、これは多少季節感もあるようです。
日本でも毎年少しずつですが、イベントが増えているようです。

ハロウィン

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【2005/10/28 15:25】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スケジュール
ここ1週間は、企画が主体で、併せて来春夏の商品の受注もあり
生産の準備の取りかかり(細かい打ち合わせ等)も同時進行で
いろんな気遣いが必要な時期です。
(企画を含め、この期間に手を抜くと、大きな失敗につながります)
また個人的には訪問者もあり、なかなか仕事に集中しづらかった1週間でした。

私は毎日通勤時に、あるメーカーのビルの前を通ります。以前わたしは
夜遅くまで残業して、帰宅途中、そのビルの電気がついているのを見て、
「まだがんばっているんだ」と対抗意識を燃やしたことがありました。
休日でも電気がついていると、自分もがんばろうとも思いました。
ただ、その会社はある特定の人が毎晩遅く、そして休日も働いているわけではなく
たくさんの人の中で、数人または1人が残業したり、休日出勤する人もあったわけで
決して1個人ががんばっている訳ではないのですから、私が対抗意識を燃やしても
仕方がないのですが・・・(今は逆に電気代が勿体ないと思って見ています)

ここ数日、グループ内恒例、秋のバーベキュー大会?はたまた一同に全員が会す
食事会?の日程の調整に困難を極めています。
社内の有志(女性)が、スケジュール表を各個人にメールし、都合の悪い日を
各自消し込んでリメールし、そして日程を決めるのですが、まるで調整がつきません。
今月はすでにアウトで、新たに来月のスケジュールの中で調整されています。
各個人のスケジュールを見て、目一杯忙しいわけではなく、オフ日も結構あるのですが
人数が多くなると、日を合わせるのは難しいようです。
先ほどのメーカーの話しで言うと、電気が点いてない日すなわち皆が偶然定時に
帰宅する日に相当するのでしょうか。

今後人数が増えていくと、気楽な行事でさえ数ヶ月前からの日程調整が
必要になるみたいです(今は1ヶ月前ですが)


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【2005/10/15 02:27】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モノ
昨日あるメーカーから仕事の依頼(可能性かな)を受けました。
本来我々のような小企業はそんなお話しは有り難く、
話しに耳を傾け、成り得る方向(儲かるように)考えるべきなのでしょう。
でも今日は、成り得る方向・そうでない方向、対等に考えを巡らせました。

今の世の中は、色んな方策を安易に見つけることができ、そして
実行に関しても、簡単に行えるようになってきたように思います。
でもそれは日本が先進国であり、生産に関しては幾多の生産拠点が身近ににあるから
そう思えるのでしょう。

先日、お付き合い先のメーカーから、元発注の約30%のインシーズンの
追加発注を頂きました。
従来であればこれは即座に成り得る方向に考えるべきなのですが、以前、
弊社の生産拠点では、例えば100着生産するのに、ロスの見込みを大きく考え
130着できる材料を用意していました。
それは裏を返せば、追加に関して、棚ぼた的な発想ですが、対応できたわけです。
しかし最近では多くとも3%くらいしか見込まないようになっているのです。
それは、生産技術が上がったと言う見方と、生産コストの上昇と我々の要求コストが
厳しくなったせいもあるでしょう。
主婦的な考えですが、同じ料理を同コストで提供するために、材料の単価が上が
った場合どうするでしょう、

・量を減らす
・解らない範囲で材料をケチる
・思い切って維持する

他、色んな選択肢があるのでしょう、しかし美味しさ(質)に重きを置くのであれば
当然コストはかかってくるのです。
家庭内の料理であれば人件費は考えず、材料費のみのことだけで済むのでしょうが、
消費するモノには当然生産に関わる人件費が関係してきます。

デフレを脱却しつつあり、安いだけのモノが売れない今、どんなモノであれ
質感(クオリティー)と価格そして必然性のバランスを考えないといけないようになっていると思います。
【2005/10/07 22:35】 | 裏話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
がんばんなよ
今日はある会社の2代目さんと楽しい食事会をしていました。
彼とは東京に出てきて、社会人1年生の頃からの友人です。
彼は親でも親戚でも地縁でもない、自身が就職した会社を任され
早5年にはなると思います。
定例というか、3ヶ月に2回ぐらいの割合では会っていますが
今日は、社長らしい話を聞きました。
親や親類から受け継ぐ場合は、愚痴を言いやすいのでしょうが
彼の場合は、全くの他人、信頼関係はあれども、ある時期すべてを引き継いで、
その受け継ぐものは資産はもちろん負債も引き継いだのです。
ただその時、将来負債になり得る部分は無意識に引き継いだのでしょう。
今日はその話しを初めて聞きました。

彼は、その将来成り得た負債に目途をつけたから話してくれたようです。
会社には見えない財産と負債があるのです。
それは数字ではかれる部分もあるのでしょうが、そうでもない部分が
重きを閉めている場合が多いのです。
社員が対外的に対応する姿勢、これが評価されれば資産であり
批判されれば負債でしょう。
今日私は、彼の話を聞いて、そんなことを思いつつ、
ただ「がんばんなよ」と声をかけました。

楽しくもあり、志を感じる一時でした。
【2005/10/05 23:53】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アナログ?デジタル?
これはカメラの話しです。世界的に有名な写真家ブルース・ウエバーさんが
個展のため来日されているようで、見に行こうと足を運んでみればすごい人。
日を改めて見に行こうと思います。
彼に触発されたわけではなく、理由は別にあるのですが、カメラを買いたい・・・

アナログの一眼レフは昔ハマった時に購入し、今も健在!
ただ、今はデジタルの時代。西新宿に行ってその性能、利便性を実際に確認し
かなり納得して一時帰宅・・・

そして意を決して購入。

何気ない仕草を連射で10枚撮って、中のNo1のみを保存。
わかりきった機能なのにそのスピード画質は、アナログに匹敵するような
超えているような(アマチュア評)

話しは戻って、ブルース・ウエバーさんは、アナログであんなすばらしい
写真を撮っている。
アナログかデジタルか?これからずっと議論されるテーマのような
気がしますが、私自身、デジタルのおかげで、アナログ一眼を初めて
手にした時の感動、写真を撮りまくった時のことを思い出し、
かつてのアナログも復活しました。

さて、どちらが良い写真が撮れるか、少し楽しみです。
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【2005/10/04 00:04】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
晴天の土曜日
色々教えてもらいつつ、やっとブログ1日目。
恥ずかしながら、これから色んなジャンルで書いていこうかと
まずはグループの紹介から

名前は「キャニング」これは私が好きなフレーズ
I CAN DO ANYTHING.IF GIVE ME A CHANCE.
から来ています。ある映画でMJフォックスが喋ったせりふですが
自身が会社を作った時からこれをを信念に
十数年走ってきました。
そして3年前、そう言う信念を持ったスペシャリスト企業(小さくても)の
集団組織を作りました。それがキャニングです。

詳しくは日々これからの日記の中で紹介できることでしょう。
まずは初めの第一歩
http://www.caning.jp/
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【2005/10/01 13:23】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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